庵地つけあげ店

甑島の伝統的な郷土料理であり、魚の旨みが凝縮されたさつま揚を販売しております。

ゆうゆうくん
ゆうゆうくん
庵地つけあげ店のつけあげ(さつまあげ)は、鹿児島県の甑島で昔から作られている製法で作られています。

魚のすり身に塩と砂糖を加えて練り、手で整形して油で揚げたもので、骨まで食べられるという特徴があります。

庵地つけあげ店のつけあげは、魚の味を生かすためにでんぷんや調味料を極力使わないというこだわりがあります。

魚の旨みあふれる庵地つけあげ店のつけあげは、甑島のお土産として喜ばれていましたが、実際に食べることができる店舗は限られていました。 このたび遊湯館で実演販売していただけるようになりました。

庵地つけあげ店は、創業45年の老舗で、すり身を自家製することで鮮度と品質を保っています。

甑島の伝統的な郷土料理であり、魚の旨みが凝縮されたさつま揚げをぜひ一度お試しください。

様々な味のさつま揚げをご賞味いただけます。お得なセットも人気です。

様々な味のさつま揚げをご賞味いただけます。お得なセットも人気です。

様々な味のさつま揚げをご賞味いただけます。

全て130円です。

  • つけあげ(さつま揚げ)
  • 紅ショウガ
  • あおさ
  • コーン枝豆
  • イカ入り
  • 野菜入り
  • さつま芋

お得なセットも人気です。

  • 5品詰め合わせ。ランダムに5種類入っております。…600円
  • 7品詰め合わせ。すべての種類が1品づつ入っております。…800円

詰め合わせ

祖母から引き継いだ味と想い。庵地つけあげさんにインタビューさせていただきました。

ゆうゆうくん
ゆうゆうくん
庵地つけあげさんが遊湯館で実演販売を始めてくださり、お客様もとても喜んでいます。
今日は庵地つけあげさんの話をいろいろ聞かせてください。
まずつけあげ(さつま揚げ)を作り始められたきっかけは何ですか。
もともと甑島で漁師の網元を代々やっていました。
多くの魚が獲れるわけですが、獲れすぎたため捨てる魚も多かったんです。
「こんなに美味しいのにもったいない!」という想いから私の祖母が、自分たちですり身にして”さつまあげ”にしたことが始まりです
祖母、母とそして私と引き継いできて、いまはさつまあげ専門で商売をさせていただいています。
その際に舟も手放したのですが、船の「三業丸」という名は、祖父が「3つの仕事を生業にしなさい」という想いから付けたものだったので、その想いを継ぐ意味でも会社名として利用しています。
庵地つけあげさん
庵地つけあげさん

ゆうゆうくん
ゆうゆうくん
おばあさんとおじいさんから、味と想いを引き継いでいらっしゃるんですね。
もともと魚のスペシャリストだからこそ、あの味が出せるんですね。
魚の味を感じられて、ふわふわで本当に美味しいですよね。
でんぷんを使っていないのが、庵地つけあげの特徴です。
独自のすり身を練り合わせ、整形して揚げています。
ふわっとした食感は整形時の空気の入れ方・抜き加減から産まれています。
庵地つけあげさん
庵地つけあげさん

庵地つけあげ店

ゆうゆうくん
ゆうゆうくん
しかも目の前で揚げてくださっていますからね。
遊湯館では実演販売されていて、他の庵地つけあげさんのつけあげも全て実演販売ですよね。

保存料を使っていないので、賞味期限が短いのです。
でも多くの方に食べて頂きたいという想いから、実演販売という形になりました。
ご縁あって遊湯館さんに出店させていただき、多くのお客様に庵地つけあげのつけ揚げをご賞味いただく機会が出来て本当にありがたいです。
庵地つけあげさん
庵地つけあげさん
ゆうゆうくん
ゆうゆうくん
甑島の魚は美味しいですしね。
甑島にはいまでも結構通われているのですか。

魚をすり身にする機械が甑島にあり、そちらは私しか使えないので、妻と交代して戻って作業すrことはありますが、ほとんどこちらで実演販売させてもらっています。
庵地つけあげさん
庵地つけあげさん

ゆうゆうくん
ゆうゆうくん
毎日揚げたてのつけあげが食べられてありがたいです。
遊湯館のお客様の印象はどうですか。
リピーターの方が多くて本当にありがたいです。
なかには週1回峠を越えて、鹿児島市内から通ってきてくださるお客様もいらっしゃいます。
どうしても大量生産はできないのですが、一生懸命揚げますので、ぜひご賞味いただきたいです。
庵地つけあげさん
庵地つけあげさん
ゆうゆうくん
ゆうゆうくん
まずはどれから食べてほしいというものがありますか。
7品全て食べられる盛り合わせをまず食べて頂いて、お気に入りの一品を見つけてほしいです。
どれもこだわりを持って作らせていただいています。
庵地つけあげさん
庵地つけあげさん

庵地つけあげ店

ゆうゆうくん
ゆうゆうくん
今回お話を聞かせて頂いて、おばあさんが生み出して、お母さんが引き継ぎ、さらに実演販売など始められてさらに多くのお客様にご賞味いただけるようになったことがわかりました。
最後にお客様へのメッセージをいただけますか。
いつもお客様にどうやって喜んでもらえるかを考えながら、商売をさせていただいています。
庵地つけあげのつけあげをご賞味いただき、喜んでもらえると嬉しいです。
午前中は、揚げたての商品をご賞味いただけます。
よろしくお願いいたします。
庵地つけあげさん
庵地つけあげさん

 

 

 

 

庵地つけあげ店

Posted by 遊湯館WEB担当