スタッフ紹介

「新鮮なお野菜、川内漁港から直接仕入れているお魚、加工品やお弁当など取り揃えています。」

「ご来店していただいたお客様にワクワクして買い物をしてもらえるお店作りに取り組んでいます。」

駅長代理兼、物産直売所「ふとどん市場」の店長をされている小林さん。

店内には、様々な商品が並び、イベントスペースでは、季節やテーマに合わせたフェアなども展開されています。

ご来店されるお客さんはもちろんですが、生産者さんとも楽しそうにやり取りされています。

「地域おこし協力隊の3年間の経験を経て、この道の駅 樋脇遊湯館に就職しました。」

「お客様はもちろんですが、生産者さんも私たちもスタッフも幸せな気分になれる料理をお出ししています」

お食事処「食楽 湯の茶屋」で、店長として店を切り盛りし、料理人としてのキャリアを活かしてその腕を振るわれている吉満店長。

ランチのメニューに加えて、カフェのメニューも吉満店長のアイデアが活かされています。

「定食系は、昔からのみそ焼きを活かした「樋脇のせごどん」や海鮮丼も人気です」

海鮮丼や刺身の盛り合わせは、その日の魚の案内もホワイトボードで始められました。
お客様に喜ばれているサービスです。

カフェメニューでは、生産者 ...

「漁師さんから直接購入させていただいている美味しい魚を、ご家庭で美味しいまま食べて頂きたいです」

昔から釣りが好きで自分で魚をさばいていたという光桑野さん。

いまはその腕前をお客様のために使えて嬉しいと話してくださいました。

遊湯館の海通りに並ぶ魚は、港にスタッフが出向き漁師さんから直接新鮮な魚を仕入れています。

「水にふれると魚の美味しさが逃げてしまいます。包丁を入れてから水に触れないように気を付けています」

作業ひとつひとつを丁寧に説明してくださった光桑野さんの仕事には、美味しい魚をそのままご家庭で美味しく食べて頂きたいとい ...

遊湯館のリニューアルの際に、専用のスペースができ、買い物しやすくなった園芸売り場。

花木に野菜の苗、メダカなどの川魚も扱っています。

担当の鳥越さんは、さらに買い物しやすく魅力的な売り場にできればと話されていました。

「お買い物しやすくなった園芸売り場にぜひお立ち寄りください」

 

15年以上、遊湯館でスタッフとして働いている苑川さん。

品だしにレジ打ちなどなど、遊湯館の中を精力的に動き回っていらっしゃいます。

「商品の棚が空になると、商品を提供してくださった生産者さんの顔が浮かびます。」

「生産者さんとお客さんをつなげられるこの仕事が大好きです」

「ぜひふとどん市場にご来店ください。」

「日本料理 味のみやま」店主 掃本春男さんは、お店の味を生かした万能だれなどを出品してくださっています。

長年の料理の腕を活かした商品はもちろんひとつひとつ手作り、若いころに勉強されたデザインの腕も活かしてラベルもデザイン。

ひわき 梅だし 万能だれは、お店の人気メニューしゃぶしゃぶにも使用されています。

お店の秘伝の味を、ぜひご家庭でもご賞味ください。

「袋のままゆでた後、お味噌で味付けして食べてください」

インタビューに答えて、美味しい山太郎ガニ(モクズガニ)の食べ方を教えてくださった砂田フサ子さん。

インタビューさせていただいた10月は、山奥の渓流に棲む山太郎ガニの旬。

早朝息子さんがとってこられた山太郎ガニが販売されています。

冷蔵保存していたものも出品してくださっているので、年中貴重な山太郎ガニをご賞味いただけます。

 

「黒瀬さんのおそば」として、近所の方などにふるまわれていた美味しい田舎そば。

遊湯館からの、「黒瀬さんのそばを販売してほしい」という言葉に応えて、遊湯館のオープン当時から昔ながらの田舎そばを出品してくださっています。

毎朝4時から作業されているという黒瀬さんのおそばをぜひご賞味ください。

さつまいもや里芋、大根菜や水菜など出品されている中島宗利さんは、定年後、お父さんのされていた農業を引き継ぎ、美味しい野菜を出品してくださっています。

「父親のやっていた作業を思い出しながら、同じ出品者さんにアドバイスなどももらいながら、より美味しい野菜をお届けできればと頑張っています。」

毎日が挑戦!試行錯誤も楽しいとおっしゃられる中島さんのお野菜をぜひご賞味ください。

 

鶏さしみや豚肉を出品してくださっている太田精肉店さんは地元市比野の精肉店さん。
いつも新鮮で美味しいお肉を届けてくださっています。

故郷の味コーナーでご購入いただけるほか、隣接するレストランお食事処「食楽 湯の茶屋」の食材としても利用させていただいております。

故郷の味コーナーで新鮮なお肉を、お食事処「食楽 湯の茶屋」でそのお肉を使用した美味しい料理をぜひご賞味ください。

ふくれ菓子やいこもち、赤飯を納品してくださっている西村克子さんはとてもパワフル。

定年後にはじめたお菓子作りは、鹿児島市内のお店にも納品されるほどの人気商品。
毎朝2時半から手作りで作ったものを納品してくださっています。

納品後は、定年前に勤めていたデパートの仕事にでかけ、五つ太鼓の会でも活動されています。

「お菓子作りと昼間の仕事、そして五つ太鼓。三刀流で頑張っています」

手作りの味コーナーで、ぜひ西村さんの商品を手に取ってください。